foreland-popular.com

食物繊維をとるといいウンチになる理由

ウンチのもと、食物繊維。

食物繊維とは、食べ物の中にある消化・吸収されないものです。食べ物として口にいれ、胃や腸を通過しても「栄養素」として吸収されずに残ります。

なあんだ、食べかすじゃん。その通りなのです。でもそのカスは、腸に残ってウンチのもとになります。

ウンチのもとがなければウンチを作ろうとしてもできません。

つまり重要なうんちのモトが食物繊維なのです。

不水溶性食物繊維と水溶性食物繊維

突然ですが、「いいウンチ」のことをバナナウンチといったりしますね。バナナのように粘土程度の水分をもち、適度な粘り気があるのがいいウンチといわれます。いいウンチはスルッと出やすい形なんですね。

「いいウンチの適度な水分」を担当するのが不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は腸の中で水分を吸って大きくふくらみます。ウンチを適度なやわらかさをにするとともに、大きくふくらむことで腸を刺激します。

一方の水溶性食物繊維はその名のとおり「水溶性」。「いいウンチの適度な粘り気」を担当します。ウンチの中にとけて粘り気をだし、滑りやすくするのです。

加えて、溶けた水溶性食物繊維は大腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)の大好物にもなります。善玉菌に栄養をあたえ腸内環境を整えるのにも一役かっています。

↓腸内にいる善玉菌、ビフィズス菌の大好物!
赤ちゃんからOKの天然オリゴ糖

赤ちゃんのオナラ

赤ちゃんのオナラって意外に立派ですよね(>▽<)

ウンチをしようとしていきんだ拍子に「ぷうう〜〜〜」

パパのおならは「やめてヨ!」なのに赤ちゃんのおならはかわいくてかわいくて「今日はしないの?」ってききたくなるくらいです。

でも便秘がちのわたしは、オナラがうまくでなくて気持ち悪いこともあります。オナラも「出したい!」とおもったときに「プーー」って出るとすっごく気持ちいんですけどね!

 

ページのトップへ▲