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プルーンとオリゴ糖の違い

ミラクルフルーツ、プルーン

プルーンは西洋すもも(プラム)の一種で「ミラクルフルーツ」と呼ばれており便秘に大変効果があることが知られています。また鉄分やミネラルも豊富に含んでいます。
プルーンには水溶性と不溶性の両方の食物繊維が含まれているほか、「ソルビトール」という便通をよくする栄養素も含まれています。
また、長野や青森などではプルーンが栽培されており生で食べる機会もあるのですが、水分が飛んで凝縮される分、干したドライプルーンのほうが栄養価は高いようです(生のプルーン果実に比べると、ドライプルーンの食物繊維は約5倍に。カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも約5〜7倍になるといわれています)

赤ちゃんにあげるには

月齢にもよりますが、基本的にはすりつぶしてあげます。ヨーグルトにまぜてあげてもいいでしょう。またお米を主食としない欧米では便秘がちな赤ちゃんにはシリアル(オーツ麦、大麦系)とプルーンを食べさせてあげるようです。

そのままあげてもいいのでしょうが刻んでヨーグルトにいれたりエキスをパンにぬったり、もっと月齢の低い小さな赤ちゃんにはエキスを薄めて飲2ませてあげたりするといいでしょう。

ちなみにそれ以外の果物では梨や桃が便秘には比較的いいようです。

プルーンエキス オリゴ糖
便秘を解消する方法 水溶性&不溶性食物繊維でウンチを軟らかくして便通を促す ビフィズス菌を活性化し便通を促す
原材料 西洋すももを干したもの 北海道のてん菜を粉末にしたもの
形状 シロップのような形状。 粉末
黒っぽい
甘酸っぱい。プルーン独特の香りや味がする。 ほんのり甘い。水に溶かすとほとんど無味無臭。
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カイテキオリゴ

赤ちゃんの好き嫌い

オトナに好き嫌いがあるように、赤ちゃんにだってもちろん好き嫌いがあります。

昨日まで好きだったものが突然キライになることだってよくあることです。

わたしの子供は、最初口の前に持っていったらなんでも食べる子供でした。だからそのときはほんとにゴボウだろうがシイタケだろうが軟らかく細かくしてあればなんでもモグモグ食べていたのです。

突然そういうものを食べなくなったのは1歳間近の頃だったです。それからは便秘にいい食べ物を用意しても食べない日々。。。困りました。色々試してみましたが、好き嫌いが激しくなっていたのでプルーンもちょっと苦手のようでした。(それでもヨーグルトに「ブドウだよ♪」といって混ぜたりしましたが)オリゴ糖は無味無臭だったので割と飲んでくれました。

 

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